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2013.10.27 (Sun)

見えない死 

毎度おなじみ、テラフォーマーズの感想デース( ゚ω゚ )

絶望的局面にて参戦した加奈子とイワン。イワンはオニヤンマの背中に乗ることに成功しますが・・・
あっさり振り落とされてしまいますヾ(・ω・`*)

まあ当然といえば当然。華麗な着地を決めたイワンに隊長・アシモフは当然ぶち切れます。そう、軍人にとって任務は絶対
イワンの任務は、傷病人を保護し、万が一のときは自分だけが逃げ延びること
これはこれで過酷な任務だなあ。仲間が倒れていようとも見捨てて逃げろってことなんだから(´・ω・`)本来イワンはここに参戦すべきではなく、むしろさっさと逃げるべきだったわけだな。

アシモフに組み付いていた子ゴキブリは、元気なイワンにターゲットを移し、一斉に向かっていきますが、そこはさすがの”10位”
触れることなくおろかなゴキブリどもを瞬殺します。

同時にジェットも衝撃波で頭をパーンさせて難なく撃破。劉さんにしがみついていたゴキブリもあえなく撃沈
これでひとまず地上に降りてきた子供は撃破出来ました(´・ω・`)

最初は面食らったもののしょせんは子供。敵ではありません。


・・・やつら進化して”油断”することも覚えたんですかね?格下チームとの試合で二軍に経験積ませるような真似しやがって

と、ジェット。前から思ってたがこの人スポーツ好きなんだろうかwwスポーツの例えが多いよね


ま、それもあるのかもしれんが・・・上の五千匹くらいいるメインの成虫どもの狙いは、僕らじゃないんだろう。

アネックス本艦だ

劉曰くやつらの狙いはアネックスそのもの。なるほど5千も引き連れて人間ぶち殺すにゃオーバーキルだと思ったが・・・本艦そのものをまずは優先か。


さて場面変わってオニヤンマを引き付けて鬼ごっこ中の加奈子。
恐らく最大速度なら加奈子のほうが上。ただ問題は・・・上空を囲んでいる無数のゴキブリ。

ある程度の数ならなぎ倒して進めますが、これだけ多いとさすがに失速は免れない。

そして当然のように多数のゴキブリが加奈子の行く手を阻みます(´・ω・`)


ここでトンボの目に対して解説
俺ら人間やその他諸々の動物の目は、カメラ眼と言われ、文字通り眼が自動でカメラのように対象物にピントを合わせるものだそうで
なので遠くでも近くでも、ぼやけずに形や動きをはっきり見ることが出来ます

しかし高速で移動する物体には焦点を合わせること自体が難しい。眼の筋肉の動きで焦点をあわせるので、限界があります。

対して虫の目はいわゆる複眼。小さな無数の目(個眼)が集合して一つの眼を作っている・・・みたいな感じか。蜂の巣みてーに。
このタイプの眼は、ピントは一定なのでほとんどのものがぼやけて見えますが、百以上の個眼が少しずつ違うところを同時に見ているため、動いているものがどの方向にどのくらい遠く動いているのか瞬時に分かるそう。

要するに動いているものに強い眼なんですね~(適当)

個眼の数も虫によって大きく違い、ハエやホタルで2000ほど(これでも多いらしい)


ヤンマ「ワシの個眼は2万8千個まであるぞ」


他の虫を圧倒する凄まじい数の個眼。それをもってして加奈子を追い詰めるオニヤンマ(`・ω・´;)
周りの連中も、ゴキブリ殺法・肉のカーテンで加奈子の速度を落とします。
まあ当然進路のゴキブリはバラバラになって死ぬわけですが、そこは虫。俺だけは死にたくないと思ってる奴は一匹もいないのです。

そしてついにオニヤンマGが加奈子の背中を捉え・・・・きれず!(`・ω・´)
確実に捉えたはずの加奈子を捉えられず、怪訝な様子のオニヤンマ

実はイワンが背に乗っていたあの一瞬、オニヤンマはその動体視力ゆえに、加奈子の動きを眼で追ってしまっていた。追うことが出来てしまった。その一瞬の隙を突かれイワンにわずかな毒を注入されていたのだ(´・ω・`)

ま、一瞬なので致命傷にはならず。ちょっと動きを狂わせる程度。なので加奈子は奴の気を引いたら全力で逃げるように、と言われていたのだった。

そういうわけでゴキブリはアネックス本艦を奪うべく外壁にまとわりつきはじめます。
あっという間にアネックスが真っ黒い球体に変貌するさまは、見てて寒気がしますね:(;゙゚'ω゚'):


隊長・・・この一瞬だけです。俺たちが動けるのは。今すぐ逃げれば俺だけじゃなくもう数人オマケに逃げ延びられます。
本艦はゴキブリには奪われますが、4班には奪われません


なるほど・・決して任務を放棄したわけでなく、ベストを尽くそうと頑張っていたんだね(´・ω・`)
さっさと逃げるのが正解なんだろうけど、イワンらしいね(´;ω;`)

しかしその時、突如として黒く覆われたアネックスの外壁から、ゴキブリどもが次々転げ落ちていきます。あっという間に黒いヴェールは剥げ、元の外壁が露出してきました。

艦内にはガスマスクなんて生易しいものではなく、全身防備の防護服を着た4班の姿。

そしてアネックスの外壁には・・・前回着替え中に子ゴキブリと遭遇した紅ちゃんの姿がありました・・・ある意味変わり果てた姿で(´;ω;`)

2013102715540000.jpg


言っただろう。「対人戦を想定している」と。「勝てる」と
どんなに非人道的でも、アネックスは渡さん。



バタバタと崩れ落ちていくゴキブリ達。本来喜ばしいことなのだが・・・恐ろしくてしょうがない!:(;゙゚'ω゚'):

ただのアホの子かと思いきや、とんでもない最終鬼畜兵器彼女った紅ちゃん

一体この能力は・・・?

完全防御の防護服を装備している点、非人道的という言葉・・・これらから察するに、真っ先に浮かぶのはウィルスや細菌、放射性物質の類でしょうか。(。´-ω・)しかしそんなもの、MO手術の範疇を越えている気がしますね。。。一応生物とは言えなくもないけど。。
全身防御ということは、触れただけでタダ事じゃなくなるような恐ろしいもの・・?

いずれにせよ、こんな人間兵器みたいな扱い、まっとうな人生とはもはや言えんな。まあそれは火星に来てる連中全員に言えることだが。その中でも群を抜いてる気がする

そんでなによりこれ、紅ちゃん自体は平気なんですかね?(兵器なだけにね!)

まるでパープルヘイズ、扱いが難しくてすぐリタイアしそうな紅ちゃんが心配な次週へ続く!!
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テーマ : 漫画 - ジャンル : アニメ・コミック

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