--.--.-- (--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2013.12.16 (Mon)

特攻のミッシェル 

テラフォーマーズ感想です( ゚ω゚ )
パラポネラの圧倒的怪力に吹き飛ばされたミッシェルちゃんの安否やいかに!?(`・ω・´)

冒頭、1巻でもあったカブトムシの話。
自重の50倍の重量を引きずって歩くことが可能な、力持ちの昆虫。樹液に群がるライバルもなんのそのですね。
一方で木の下には自重の100倍近い虫の死骸を持って歩いている昆虫がいるわけですが
あまりにも身近でどうしても力持ちと言えばカブトムシとかが先に浮かんでしまいますねw

全ての生物を同じサイズに揃えた時、もっとも喧嘩が強いのはどの生物か!?多くの人が一度は考えたことがある、或いは耳にしたことがあるこの考え、議論は尽きないが生物学者の間で間違いなく候補に挙がるのは蜘蛛か蟻、だそうです。

ただしそれは、その喧嘩に「技術」がなければの話―


というわけで吹っ飛ばされたミッシェルを案じる燈
どうやら爆弾蟻のエキスは少し”入った”模様。ミッシェルの拳は届いていたようですね(´・ω・)
相手を爆発させる原理は、相手の体内に体液を一気に押し込むことで、膨張し逃げる場を失う揮発液が相手の体を内側から破壊する、というものだそう。


が、しかし

Image2151.jpg


膨張する揮発物を押し込まれたという課題、蟻の筋力で解決(`・ω・´)b
膨張する力より強く腹筋で押さえ込んでしまえば良いのです。んで小さい傷口から排出、と(。´-ω・)

どこのオリバだこいつは・・・・(;^ω^)
パラポネラがリアルで腹筋を固めた時は諦めたほうが良い


これは燈も驚愕!・・・・ですが忘れてはいけない。燈の拘束は依然続いています。これを千切れない限りパラポ君には為す術がありません。
ただの1本ならまだしも、がんじがらめにされているこの状況ではパラポ君の力を持ってしても千切るのはどうやら無理そう。

蜘蛛の糸だって本来人智を超えた充分すぎる強度、最強候補に挙がるのはその糸の存在が大きいでしょうな。あとは豊富な手足のおかげで機動力や筋力もありそうですね。手数が多いのは強みです。あ、ちなみにオオミノガの糸の強度は蜘蛛の糸の2.5倍です←

悪ィが肉体派のミッシェルさんに代わってェー!俺が人間の技術を以ってテメエを固めて地層処理しといたらァ!

そう、万能オオミノガの糸に磨き抜かれた人間の技術強靭な肉体を併せ持つ燈。これこそが彼が6位たる所以(。´-ω・)ニヤリ


「パラポの筋力ですら千切れない糸を出す生物が現れた」と言う事実は、テラフォーマーにとって課題となりうるものか。
自慢の怪力で千切れない糸。普通なら絶望的です。普通ならね。このとき彼は何を思うのか・・・・

と、ここでテラフォーマー達の日常が映し出されますww
映っているのがゴキブリであることを除けば、ごく平和な養蚕の風景ですねw
もっともゴキブリが500年で養蚕を平気な顔で行っている辺り、異常な進化速度ですが・・・

うちはむかーし実家で養蚕をしていたので、思い出してほっこりしました(*´ω`*)

Image2152.jpg

しかしどうも様子がおかしい。ちゃんと糸を吐いて繭を作るもんですが、サボってるのか繭を作らない蚕が結構見受けられますね( ´・ω・)


これじゃ困るんだよね・・・とてらほ君が問題の蚕を手にとってチェック・・・




Image2153.jpg



あっ(察し


ま た ラ ハ ブ か
以前アシモフが見つけた蛾の手足が人間の指化もたいがいでしたが、最近ゴキブリよりこっちのがよっぽどグロくなってきてますねww
ラハブのもたらす進化は平等、決してゴキブリに有利に働くとは限らず・・・どうやらこうなってしまった蚕は糸を吐けないのかもしれませんね。これでは養蚕がはかどらない


「じょうじょう・・・・「じ」・・・!ジョウッ!じじょうじ!「じ」!ジョウッ!「じ」!」

いきなり叫びだすパラポ君。これは絶望の悲鳴には到底見えず。他の何か・・そう、捜し求めていたものを見つけた歓喜の声のような・・・そろそろ翻訳コンニャクが欲しくなる


さてさっきの「パラポの筋力ですら千切れない糸を出す生物が現れた」と言う事実は、テラフォーマーにとって課題となりうるものか。
についてですが、、、

答えは「否」
それは課題でも試練にもあらず。それは「天恵」

ナレーションと同時に、グズグズに溶け出してしまう燈の糸!!!
と、同時に現れたゴキブリの仕業です


Image2154.jpg


袴を履いたゴキブリ。恐らくプロレスのミッシェルにはレスラーパンツのパラポネラで、古武術の燈には袴のコイツと、意識されてるかもしれませんねww

それはさておき糸を溶かしたのはこの虫の特性!見た目というか触角ではまずカミキリムシをイメージしました(´・ω・`)
でもカミキリムシに「溶かす」タイプの能力は無いはず・・・?

おいらが次に考えたのはズバリ、マイマイカブリ!!(`・ω・´)
これはカタツムリに消化液を流し込んでちゅーちゅーして食べる、凶悪な虫です。ジョジョの奇妙な冒険第六部、ストーンオーシャンでお馴染みですね

ちなみに、基本的に殻にはノータッチらしいですが、食べやすくするために殻を顎で食い破ることもあるそう。もうそれ消化液要らなくね??
強力な顎に消化液・・・バグズ2号時代に選ばれる候補としては充分有力ですね(。´-ω・)b

他にも、アリジゴクとかも消化液を持ってるみたいですね。一体何の特性なのか?


さて自由になったパラポネラと、このゴキブリに挟まれ絶体絶命の燈。ミッシェルちゃんは未だ起き上がらず・・・


ここでアシモフと艦長の会話~∈(・ω・)∋~

俺等を襲った今日のゴキブリどもの戦いは・・・明らかに変化わっていた。只の”駆除”でも”防衛”でも”報復”でもなくなっていた

いつからか人類がそうじゃあなくなった様に・・・もっと組織的で強欲にどこまでも―拡大していく様な―

艦長・・・20年前の一匹だけ知能が高かったという個体にも同じ様な所がなかったか?何かを求めるような素振りがなかったか?

例えばこの車のように奪ったきりではなく・・・もっと文化を紡ぐような発展性のある生物(のうりょく


アシモフも違和感を感じるゴキブリ達の変化。どんどん人間じみてきますなあ。



「んーだよ2人がかりで・・・お前らも俺が欲しいのか?それともこの糸か?」


間違いなく、ゴキブリは燈の能力を欲しがっていますね。
糸を紡ぎ文化を紡ぐ。充分に文化の発展した俺達は考えたことも無い発想です。アキちゃんに目を付けた最初のハゲゴキの慧眼たるや・・・鋭いってレベルじゃねえですね

人間側からは先天的な「モザイクオーガン持ち」ゴキブリ側からは「糸を出す能力」、と両陣営からモテモテの主人公(;^ω^)
糸を出さなくなっただらしのない蚕に手を焼いていたゴキブリ(想像)にとってもまさに天の恵みって感じか?


なぁ・・・パラポネラ・・・俺は今怖くて後ろを振り向くことができない




!?



2013121621212515f.jpg



その女性(ひと)もうキレてるから



ど~も~。第2ラウンド開始です( ^ω^)


あんまちょーしくれてっと・・・・


”挽き肉”にしちゃうよお!?ビキィッ


そのままぶっ拓に参戦できそうなくらいキレちまったミッシェルちゃん復活!!!


選べ。爆殺か挽き肉か―



そして糸の通じない相手に燈はどう立ち向かうのか!?

あと仲間はどうしてるのかも気になる次週へ続く!(`・ω・´)笑
スポンサーサイト

テーマ : 漫画 - ジャンル : アニメ・コミック

EDIT |  21:31 |  テラフォーマーズ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック


 | HOME | 

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

アフィリエイト・SEO対策

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。